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スタッフ備忘録

『敬老の日』

今日は、敬老の日。

祝日法によれば、『多年にわたり社会に尽くしてきた老人を敬愛し、長寿を祝う』ための日とのこと。
1年に1度のお祝い日ですから、今回は祝日『敬老の日』に関わることについて、いろいろと調べてみました。

はてさて、、、老人とは?
国連では60歳以上、世界保健機構(WHO)では65歳以上と定義しているとのこと。
ところで、、、日本では…
一般的には64歳までを現役世代、65~74歳を前期高齢者、75歳以上を後期高齢者としているようです。
うんうん…
一応、自分もまだまだ現役と呼ばれる時代が続きそうです(笑)。

先週末のNEWSで、2018年9月時点での日本人100歳以上の高齢者が69,785名だったとの発表がありました。
100歳以上の人数は48年連続で更新中で、1963年には153人だったのが1998年にようやく1万人を突破、その後、20年足らずの間で約7倍にまで増えてきたことになります。
これは、日本の皆保険制度の充実や世の中全体の健康志向などが理由として考えられているそうです。

そして、前述WHOの統計によると今や世界一の長寿国家である日本人の平均寿命は84.2歳。
男女別に見ると、男性は81.1歳で2位、女性が87.1歳で1位、女性の方が長寿であることが良く判ります。
因みに、元々日本人の平均寿命は短く1947年頃には52歳程度だったのが、戦後急激に伸び続けたそうです。
これは、過去死亡原因の第一位だった結核へのあらゆる対策が充実したことと、欧米の食文化が浸透し動物性たんぱく質の摂取量が増えカラダの免疫力が強くなったことによるのだそうです。
更に、健康寿命(自立した生活可能期間)の第1位はシンガポールで76.2歳、日本は74.8歳で2位だそうです。
シンガポールは近年『健康大国』として広く認知されており、具体的には医食同源と言う考え方の下、冷たい飲み物を避け温かいものを飲む習慣が根付いていたり、運動不足の解消を心掛けていたり、身体に悪いとされている煙草やアルコールに高い税率を掛け抑制しているのだそうです。

人間、やっぱりカラダが資本。
毎朝、コップ一杯の白湯を飲むだけでも健康にイイって言いますしね。
ラーメン大好きで食後のアイスコーヒーが欠かせない自分も、このままではいけないかも知れません。
カラダを適度に動かして採り入れるものを選んでいくだけでも、命の長さは変わっていきそうです。

日本中&世界中のおじいちゃん&おばあちゃんを敬いつつ、、、
このブログをお読み頂けた皆様が、チョットでも自分の健康状態について考えてみて頂けたら幸いです^^。

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